
朝目覚めると、頭の中にミスチル(Mr.Children)の曲が流れてきました。
なぜこの曲が流れてきたのかは分からないのですが、
久しぶりにその曲”Tomorrow never knows"を聴いてみました。
以前心に響いたフレーズとは違うフレーズが心に残りました。
映画や本も、月日が流れて再度触れたとき、初めて見た、読んだ時とは違う部分に共鳴したり感動したりすることがありますね。
面白いですね。かつての頃とは心の風景が異なるからかもしれません。
私たちは、過去のことを悔やんでああしてればこうしてればと思うことがありますね。
自分を責めたり罪悪感を持ったりすることもあると思います。
”人は常にその時可能な最善を尽くしている”
これは、NLP(神経言語プログラミング)の前提の一つになります。
その時できることを精一杯行った、最善を尽くしたのです。
それは自分だけでなく、他者も同じです。
そう思うと世界は優しくなりますね。
また、未来に対してこうなったらどうしようと不安や心配になることもあります。
災害に対して備蓄を用意するなど、不安や心配なことに対してできる対策があればしておくこともできますね。
私たちは明日も今日と同じように来ると思って暮らしています。
本当は明日のことは分からない、明日生きている保障もないのですよね。
そう考えると、できることは今、ここでだけなのです。
そんな不確実な日々だからこそ、心が触れ合う喜びを大切にしたいと思いました。
お読みくださりありがとうございました。